「連載「AIの歴史」」の記事一覧

AIの歴史を振り返る—300年の構想は、いまに何を受け継いだか【AIの歴史 第11回・最終回】
ライプニッツの「Calculemus」から、ChatGPTが日常に届いた2022年まで。全10回でたどってきた「AIの歴史」…
ChatGPTとは何か—生成AIが日常になった2022年11月30日【AIの歴史 第10回】
GPT-3は、研究者や開発者だけが触れられる、強力だが扱いにくい道具でした。それを、誰もが対話できる相手…
Transformerとは何か—「Attention Is All You Need」と基盤モデルの誕生【AIの歴史 第9回】
2017年、Googleの研究者たちが発表した一本の論文が、それまで文章の処理を支えてきた「逐次処理」という…
深層学習の離陸とは何か—ImageNetとAlexNetが変えた2012年【AIの歴史 第8回】
誤差逆伝播という訓練方法は1986年に手に入っていました。それでも「深い」ネットワークが本領を発揮する…
誤差逆伝播とは何か—ミンスキーの「宿題」に答えた1986年【AIの歴史 第7回】
1969年、ミンスキーとパパートは多層のニューラルネットワークについて「有望ではなさそうだ」という直感…
エキスパートシステムとは何か—1980年代のブームと、二度目のAIの冬【AIの歴史 第6回】
1980年代、専門家の知識をルールとして蓄積する「エキスパートシステム」が、AI研究に一度目の実用的な成…
最初のAIの冬とは何か—ミンスキーの批判と資金削減の1970年代【AIの歴史 第5回】
1958年の熱狂から10年余り。1969年、ミンスキーとパパートによるパーセプトロン批判、そして機械翻訳や汎…
パーセプトロンとは何か—「学習する機械」への期待と誇張【AIの歴史 第4回】
1958年、心理学者フランク・ローゼンブラットが発表した「パーセプトロン」は、初めて学習する機械として…
人工知能以前の歴史とは何か—ライプニッツからウィーナーまで300年の系譜【AIの歴史 第3回】
「機械が考える」という発想は、コンピュータより先に生まれていました。ライプニッツの計算機、バベッジ…
ダートマス会議とは何か—「人工知能」と名づけられた1956年の賭け【AIの歴史 第2回】
1955年、四人の研究者が書いた一通の提案書から、「人工知能」という言葉は生まれました。翌年のダートマ…